あなたの短歌を投稿すると、現代のSNS(Xなど)や短歌結社・歌会のタイムラインをシミュレートし、仮想読者からリアルな本音コメントが届きます。 「一首モード」では5人前後から濃密な感想が、「歌集モード」では20〜30人の愛好家から大盛況の感想欄が生成されます。
モードを選んで、短歌を貼り付けて、「投稿する」を押してください。
「終電を一本逃した改札で スマホの光だけが頬を照らす」という一首を投稿した際に届いたコメントの例です。
歌人や読者たちが集まっています。しばらくお待ちください…
Q. 本当に厳しい意見も出ますか?
A. はい。「辛口の批評家・ベテラン歌人」のような視点を必ず含めているため、甘い評価だけではないリアルなコメントが生成されます。
Q. 一首と歌集、どちらにも対応していますか?
A. はい。モードを切り替えることで、一首単体への感想と、歌集・連作全体への感想の両方に対応しています。
Q. コメントの人数は調整できますか?
A. 人数は、モードで決まります(一首・一句などのモードは5人前後、集・連作のモードは20〜30人)。人数そのものを、指定することはできません。
Q. どんな場面で使うとよいですか?
A. 短歌を投稿する前のセルフチェックや、結社・歌会に出す前のイメージトレーニングとして使うとよいでしょう。
「スマホの光だけが頬を照らす」の描写がリアルすぎて共感しかない。今まで読んだ短歌の中でいちばん現代っぽいかも
終電を一本逃した瞬間のあの感じ、ちゃんと歌になってる。字余りもあえてなんだろうなと思って読んだ。情景の切り取り方が好きです
口語短歌としての完成度は高い。ただ結句に「頬を照らす」以上の情感があると、もう一段深みが出ると思います
こういう歌を読むと短歌って身近なんだなって思う。帰れない夜の孤独を31文字に閉じ込めてるの、すごい
スマホの光が「頬を照らす」という表現、光源が外ではなく手元にある=つながりを求めながらも孤独という皮肉が読めておもしろい